側面中央部にシャッター扉を設置しました。妻面は観音ドアを活かしています。
サイド(妻面)からフォークリフトで商品を搬入し、個々の商品は必要分をシャッター扉から出し入れするなどの利用法が考えられます。
設置場所の条件により、シャッター扉を左右どちらかに配置することも可能です。
想定される商品は、「部品倉庫」「納品前の保管倉庫」「材料保管庫」など常温での保管が可能な商品用となります。
長期の熟成などが必要な、芋類や穀物などにも活用されています。
(事例)
通販で事業展開されている印刷会社が、繁忙期(年賀状・暑中見舞い・カレンダーなど)季節商品を発送前に一時保管するために利用されたりしています。定番商品への刷り込み用印刷物を事前に制作し保管、受注後に取り出して製品化するための活用です。繁忙期のために倉庫スペースを確保することが難しい会社では、駐車場や周辺の空き地などで運用されています。
保管する商品により、背高タイプを選択できます。


